標高1,000m〜1,300m、八ヶ岳の裾野のなだらかな傾斜地に広がる、雄大な自然に囲まれた高原の村・長野県原村。日本に約183の村が存在するうち、60の村が加盟している「日本で最も美しい村」連合にも登録されています。
村内からは、東に八ヶ岳連峰、北には蓼科山、北西には北アルプス、西には諏訪湖や入笠山、南には南アルプスや富士山も見渡せるパノラマが広がっており、澄んだ空気、四季折々に姿を変える農村風景、昼夜の寒暖差によりおいしく育つ高原野菜、阿久遺跡をはじめとした縄文文化や史跡の数々など、魅力がたくさん。そして「星降る里」とも呼ばれるほどの美しい星空は、流れ星や天の川はもちろん、六等星まで見えると言われているんです。
“住みここち”全国2位!
そんな「原村」が、大東建託株式会社が行なった過去最大級の居住満足度調査「いい部屋ネット “移住者が選ぶ”街の住みここちランキング2025<全国版>」にて、全国2位にランクインしました!
東京・名古屋へもアクセスしやすい立地を活かし、「長野県移住モデル地区」として行政と住民が一体となった移住支援も行なっている原村。別荘地も多く、移住体験住宅の入居者募集なども随時行われています。
回答のなかには「自然豊かだが、東京へのアクセスが良い。」、「自然のなかで静かな生活がおくれる。」などのコメントが。諏訪旅スタッフの私も東京から移住をしてきましたが、一度ここでの暮らしを体験してしまったら都会での生活には戻れないかも……と思ってしまうほど、自然のなかで充実した日々を送ることができています。
原村には、ペンションを中心とした約50軒ほどの宿泊施設が点在している「ペンションビレッジ」というエリアもありますので、ぜひ、宿泊を通して“村での暮らし”の魅力を味わってみてください!