八ヶ岳西麓で育てた希少なホップでビールをつくる「縄文麦酒」から、冬の新作「#CEA627」が登場!

日本のホップの自給率はわずか1%

八ヶ岳エリアにもいくつものブルワリーがありますが、実はビールの原料となるホップの日本の自給率は、約1%と言われています。そのため、自社栽培のホップを自社製品に使用できるブルワリーは国内でも極めて珍しい存在。

そんななか、茅野市には八ヶ岳西麓を拠点にしたブルワリーがあります。自社栽培したホップを使用してビールをつくっている「縄文麦酒」です。「五感をめいっぱいつかって楽しむビール」をモットーに活動しており、オープン以降は、八ヶ岳の麓で感じる四季折々の自然や風景をビールで表現した新作を1シーズンごとに発表。春・夏・秋・冬と季節に合わせて販売してきました。

ホップの苗を定植している自社圃場。

冬の八ヶ岳をイメージした新作ビール

そして今回、昨年12月24日より販売を開始したのが、冬のふたつめの新商品となる「#CEA627」。バナナや白ブドウを思わせる酵母とホップの織り成す複雑な香り、やさしい口当たりが特徴のWeissbierです。

Weissbier(ヴァイスビア)とは、南ドイツを起源とするビアスタイルのこと。穏やかな苦味でありながら、酵母の放つ甘い香りが印象的だそう。通常のWeissbierには施されないドライホップをオリジナルで行ったことで、ホップと酵母の織り成す複雑な香りを楽しめる仕上がりになっています。

冬の八ヶ岳をイメージしたという、雪雲に光が差したような白濁した薄い黄色、小春日和のようなやさしいマウスフィール……。八ヶ岳の四季を感じられる、希少な国産自社ホップを使用したクラフトビールをぜひこの機会にお楽しみください。

[縄文麦酒 冬の新作]

               

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