「星降る里」とも呼ばれている長野県の原村。街明かりが少なく、頭上いっぱいに空が広がるこのエリアは星が綺麗に見えるスポットです。
そんな原村では、空気が澄んで星がいちばん綺麗に見える冬になると、星にまつわる色々なイベントが開催されます。そのうちのひとつが、3月3日に八ヶ岳自然文化園にて開催される「星空観察会」です。
今回のテーマは、「皆既月食と冬・春の星座を見よう!」。開催日の3月3日は、去年の9月ぶりとなる皆既月食の日です。皆既月食とは、太陽・地球・月が一直線に並び、満月が地球の影にすっぽりと隠される現象のこと。太陽の光が地球に遮られることで地球の影に入った月が欠けて見え、赤銅色に見えるのが特徴です。
当日は、まず自然文化園のプラネタリウムで冬の星座紹介を鑑賞するところからスタート。そのあとは外に出て、実際に星空を眺めながら学んだ星座と照らし合わせたりしながら星空観察を楽しみます。双眼鏡や望遠鏡、星座早見盤などを持参するとより一層楽しむことができますよ。
皆既月食のはじまりは18時前頃から20時半頃まで。数年に1度の貴重な瞬間を「星降る里」からいっしょに眺めてみませんか?
[星空観察会]
- 開催日
- 2026年3月3日(火)
- 時間
- 受付開始=18:30〜
- 場所
- 八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村17217-1613)
- 料金
- 大人=800円、小中学生=500円
- 詳細ページ
- https://www.yatsugatake-ncp.com/event/2601/













