おいしい高原野菜や果物が集まる八ヶ岳山麓・諏訪エリア。そんな八ヶ岳山麓・諏訪エリアの暮らしと“今”がよくわかるスポットのひとつが、地元の生産者さんを中心に農産物が集まるたてしな自由農園です。
蓼科高原への道の途中にある茅野店と高原のペンションが集まるエリアに近い原村店があり、新鮮な野菜や果物、山菜・梅・春の七草など地元ならではの旬のものが並んでいて、楽しみながら季節の移り変わりを感じることができます。
3月中旬のこの時期は、いろんな品種の種芋が並んでいました。
8種の種芋が販売中!
種芋とは、ジャガイモなどの芋類を栽培する際に土に植え付けて新しい株を増やすための専用の芋のこと。八ヶ岳エリアは標高が高いため、ジャガイモの種芋は暖地よりも少し遅い4月中旬〜5月頃に行うそう。畑仕事の開始に向けて、たてしな自由農園にもいろんな品種の種芋が揃っています。

奥は、栗やナッツのようにも感じられる独特の風味が特徴で大人気の「インカのめざめ」。この日はもう売り切れていました。手前の「アンデス」も同じく栗のような味わいも感じられ、ジャーマンポテトやポテトサラダにも合う品種です。
畑をやっていて毎年芋類を植えているという方も、まだ挑戦したことがないという方も、ぜひたてしな自由農園へ足を運んでみてください。








