『カフェ ヒルバレー』くじらが印象的なおしゃれ空間♪ コショウと食べるバスクチーズケーキが新感覚!(岡谷市)

「カフェ・ヒルバレー」は岡谷市で本格コーヒー&紅茶、スイーツなどがいただけるおしゃれカフェ。写真に撮りたくなるような“映える”パンケーキやドリンクが人気です!
映画館「岡谷スカラ座」のすぐ近くにあります。

カフェヒルバレー

店内に入るとまず目に入るのが、壁一面に描かれた大きなくじらの絵!

カフェヒルバレー

近づいて見ると海の小さな生き物たちで構成されてるんですよ〜かわいい〜。
作者は地元のグラフィックデザイナーさん。もともとはお客様としてカフェ・ヒルバレーを訪れ、コーヒーを飲みながら絵を描いていた方だそうです。彼女の「将来はアーティストになりたい」との夢を聞いたオーナーの吉江さんが、「将来と言わず、今なって」と描いてもらったのがこちらの絵なのだとか。
ダイナミックかつ繊細なタッチの絵で、カフェ・ヒルバレーの顔になっています。

コロナ対策のスマホオーダーシステム

さて、席に着くとお水と一緒にQRコードが渡されます。

カフェヒルバレー

スマホで読み取ると…

カフェヒルバレー

こんな画面が!

カフェヒルバレー

「おすすめ」のページ。

新型コロナウイルス感染症の予防のため、カフェ・ヒルバレーではスマホオーダーシステムを導入。不特定多数の人が触れるメニューブックをなくし、スマホからオーダーすることでスタッフと接触する機会を減らすことができます。

メニューはフード、スイーツ、ドリンクともに充実!! いろいろあって迷っちゃいます…コーヒーだけでも10種類。お茶はインド紅茶局で最高級の評価を受けた『ジュンパナ茶園』のダージリンティーをはじめ、ハーブティー、フルーツティー、チャイ、ポットで花咲くジャスミンティーなど多種類。
フードもカレーにパスタ、ローストビーフ丼などから選べます。カフェ・ヒルバレーのホームページにも公開されているので、行く前に選んでおくのもいいかもしれません。どれもおいしそうで悩む悩む…。

胡椒をつけて食べるバスクチーズケーキ&ルイボスジンジャーティー

悩んだ末に注文したのがこちら!

カフェヒルバレー

バスクチーズケーキ 500円(税込)・ルイボスジンジャーティー 500円(税込)

なんとこのバスクチーズケーキ、コショウ・塩・カイエンペッパー(唐辛子の粉)が付いてくるんです!
東京・広尾の専門店の味に衝撃を受け、研究を重ねて生み出したチーズケーキだとか。

チーズケーキとスパイス…果たして…

カフェヒルバレー

おおー!! 濃厚なチーズケーキのまったり感とスパイスのピリッと感が絶妙に合う! そしてそもそもバスクチーズケーキ自体がおいしい。
お酒が好きな方はワインと合わせたくなるかもしれません。3日前までに予約でホールで購入もできるそうなので、お家のご褒美タイムにもよさそうです◎

今回一緒に頼んだのはルイボスジンジャーティー。生姜のじんわりホカホカくる感じもありつつ、クセがなく飲みやすいハーブティーでした。ノンカフェインで身体にも優しい。

元青年海外協力隊オーナーが営む「コミュニティカフェ」

カフェ・ヒルバレーを営む吉江勇介さん。青年海外協力隊としてラオスに滞在したことが、ここ岡谷市でカフェを開業することにつながったのだとか。
どういうことなのでしょうか?

カフェヒルバレー

吉江勇介さん
長野県上伊那郡辰野町出身。大学卒業後、自動車ディーラーの営業職を経て、2007年より青年海外協力隊としてラオスに赴任。2009年に帰国。(公社)青年海外協力協会、展示会を企画・運営する会社での勤務を経て、2016年、長野県岡谷市に「カフェ・ヒルバレー」をオープン。

吉江さん:ラオスの農村で特産品開発などに携わるうちに、現地の観光資源を活かしたホテルを作ることでより外貨の獲得につながるのではないかと考えたんです。でもホテル経営の知識も経験もなかったので、ビジネスのノウハウを蓄えるために日本国内で働くことにしました。

ーーなるほど。でもなぜ岡谷市でカフェ?

吉江さん:東京で展示会の企画・運営を行う会社で、カフェ業界の展示会を担当することになったんです。そこで得た知識や人脈を活かしてカフェを経営し、ビジネスの経験を積もうと考えました。
都市部では競合が多いため、はじめから地方でやろうと思っていました。出身地の辰野町近辺でリサーチしていたら、お隣の岡谷市の商工会議所が起業セミナーを開催していたので受講したんです。
こちらに帰ってきたら、小さい頃には賑わっていた岡谷の商店街がシャッター街になっていたことがとても寂しくて…セミナー修了後、岡谷市内で物件が見つかったのでここで開業することにしました。地域が少しでも元気になればという思いもあります。

ーーそうなんですね! いずれはラオスに行ってしまうのでしょうか…?

吉江さん:ラオスにホテルを作る目標は変わっていません。ですが、ラオスにホテルを作っても私の拠点は日本に置いておくつもりです。
なので、カフェ・ヒルバレーは(潰れない限り)なくならないと思います(笑)

カフェヒルバレー

様々なフレーバーのシロップ。パンケーキやドリンクに。

カフェ・ヒルバレーは2020年で4周年。提供する料理の味やお店の雰囲気はもちろん、地域住民をつなぐ「コミュニティカフェ」としても愛されています。もっと長いのではと思うほど、よく名前を聞くお店です。

10月からは営業終了後に3人からカフェ一棟を貸し切れる少人数貸切プランもスタート! 医療福祉職の方をはじめ、同じ職場の人・家族以外が集まる場に行きにくいという方にも外食を楽しんでほしい、との思いから始めたプランとのこと。3人から貸し切りという贅沢なプラン、1日1組限定です!

SPOT INFORMATION

カフェ・ヒルバレー

岡谷市中央通り商店街のカフェ。大きなくじらのイラストが印象的なおしゃれな空間で、本格コーヒーや最高品質の紅茶、食事、スイーツが楽しめます。
メニューの豊富さも魅力の一つ! タピオカドリンクやノンアルコールカクテル、もちもちのパンケーキなど、写真に撮りたくなるかわいいメニューが揃っています。夜は貸切での飲み会プランも。
Wi-Fi、電源完備、プリントサービスあり(有料)でビジネス利用にも便利です。

住所
長野県岡谷市中央町2-4-18
電話番号
090-1264-2658
営業時間
10:00AM~7:00PM (L.O.6:00PM)
定休日
金曜日
駐車場
あり(店舗横に3台)
満車の場合は岡谷市営駐車場へ(徒歩3分/5時間無料)
詳細ページ
https://chinoshio-hillvalley.jimdofree.com
               

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