下諏訪町のマンホールが御柱祭デザインに! 木落とし坂に柱がせり出すシーンをイメージ。

長野県諏訪郡下諏訪町に設置されているマンホールの蓋が御柱祭デザインになりました!

御柱祭は、寅と申の年の7年目ごとに諏訪大社の社殿の四隅に「御柱」と呼ばれるモミの大木を建てる神事です。山の中から御柱を選び、山から曳き、境内に建てる一連の神事を御柱祭と呼びます。

マンホールは諏訪大社下社御柱祭の見せ場、木落し坂に柱がせり出している場面をイメージしたデザインになっています。

下社御柱

氏子たちの掛け声が聞こえてきそう。

御柱デザインマンホールの設置は2箇所。

新デザインのマンホールが見れるのは、下諏訪町内の2箇所です。一つは諏訪大社秋宮宝物殿付近の道路。

もう一つは2020年3月に完成したばかりの「下諏訪ローイングパークAQUA未来」付近の歩道です。
ちなみに「AQUA未来」は県内唯一の競技ボート場のある諏訪湖畔で、水上スポーツの拠点として作られた施設です。災害時には船を使って物資や人を輸送する水上防災機能も持っています。

上記2箇所のほか、下諏訪町役場1階ロビーにも展示してあります。

7年に一度の天下の大祭・御柱祭。いよいよ2年後の令和4(2022)年に開催です! 下諏訪町にお越しの際はぜひ御柱祭デザインのマンホールも探してみてください。

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