ナチュラル的な移住生活4
妻が「自分で家をつくる」と言い出した…(汗)

☑️それも“木と土”だけで…そんなことできるのか!?
☑️ワークショップに参加してみた…
☑️僕のサンダルが、ワラジに変わった…

八ヶ岳の麓で自宅出産した“自然派”な妻。

自らドームを作り出産に臨んだ妻。

助産師さんに取り上げていただきました。

自宅出産のコトは改めて書かせていただくとして、生まれも育ちも東京の下町の妻は、移住と同時にナチュラル志向が爆発しました。
(妻がヤギをレンタルしてきた話はコチラです)

そんな妻は常々「家は私がつくるから心配しないで!」と言っていました。「その自信が心配だよ」と何度も思ったことか。
そんなある日、妻が“木と土”で家をつくるワークショップに通い出したので、心配で同行してみました。

<全国から集まるほど人気なワークショップ>

向かったのは、お隣り山梨県北杜市。
Beyond自然塾が主催した『木と土で家を作ってみよう!』というワークショップです。
「そんな…ワークショップに妻以外いるの?」と思っていましたが…全国から数十人が集まっていました。

みんな自分で家を建てたいんですね?(・・;)僕には無い感覚ですが。
手順はこんな感じです。

僕が行った日の工程は8〜11。

家の雰囲気はこんな感じです…

…って、かなり大雑把すね(汗)

僕は見学に行ったつもりでしたが…しっかりと役割を与えられていました。

1.のだオバさん(ボク)!伐採された木の皮を剥ぐ!

か、かたすぎる!なかなか削れない(泣)

妻の方が100倍うまかった。家を建てたい!という執念なのか…

2.のだオバさん!土壁にするための藁と土と水をこねくり回す!

ぜ、ぜんぜん混ざらないよ…

3.のだオバさん!柱を建てる穴を掘る!

すごい重労働!のだオバさん!汗が止まらず…(笑)

かなり疲れましたが、土や木に触れるっていいですね〜。「ナラの木は硬い」とか、「土壁には藁を混ぜると剥がれにくくなる」とか、多くの気づきもありましたしね。“お金”を追い続ける時代から、“自分の喜び”を表現する時代になってきているのかなぁ…とも感じました。

僕はこの日だけの参加でしたが、妻は引き続き参加していました。

丸太と土で壁をつくる

妻は完成まで見ずに「よし!全て分かった!私がつくる」と変な自信を見せていました(笑)
…いやいや、完成した家がみたかったんですが。こんな家に住む日が来るのでしょうか。

詳細は『Beyond自然塾』から  http://beyond-farm.com/

<僕のサンダルがワラジに変わった日>

ナチュラル志向が加速した妻は、ご近所さんから無農薬の藁をいただき、藁細工を始めました。

ある日、僕のお気に入りのサンダルが壊れた!と妻に言うと、「良いのがあるよ!」と部屋の中へ。接着剤とかで修繕してくれるのかと思ったら…ワラジを渡されました…。

妻「片方はこのワラジ履きなよ!私のお手製^ ^」
ワラジか…一応履いてみたけど…

すこぶるダサい(・・;)こんな組み合わせで歩いている人を見たことないし…それに作りがすごく雑。

ちなみに妻が編んでいたこの籠は、赤ちゃんのベッドらしい。

もみ殻や、ボロ布を敷いて使うらしい…って、何時代だ!?(笑)
妻の暴走は続きます。

(2018.10)

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のだオバさん。

放送作家。夢で「諏訪大社に行け!」と言われたのを真に受け、長野県茅野市に移住^_^余所者の目線を通して、諏訪・八ヶ岳エリアの魅力を発信!花好きから「あいつオジさんのくせに、オバさんっぽいな」と言われ『のだオバさん』に…。天然の妻・フリーアナウンサー谷岡恵里子は相当ヤバい(笑)
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