【年末年始の読み物特集】セピア色の記憶

セピア色の写真から、諏訪地域に思いを馳せるシリーズ「セピア色の記憶」。
諏訪地域の歴史や風習を、案内人の守矢正さんとともに振り返ります。

【INDEX】
1. 我が家「守矢家」の記憶 鹿食免1
2. 我が家「守矢家」の記憶 鹿食免2
3. 我が家「守矢家」の記憶 屋敷神【鹿乙明神】
4. 諏訪大社上社・神宮寺の記憶
5. 「諏訪」冬の楽しみだった下駄スケート
6. 「諏訪」神宮寺の子供祭
7. 「諏訪」神宮寺の稲虫祭

セピア色の記憶
我が家「守矢家」の記憶 鹿食免1
<small>セピア色の記憶</small><br />我が家「守矢家」の記憶 鹿食免1
☑️我が家の歴史を紹介 ☑️守矢家は、諏訪大社上社の神事を司った神長官の唯一の分家 ☑️肉を食べても罰が当たらない、免罪符「鹿食免(かじきめん)」とは? 普段は『諏訪旅』に、マッチのラベルか … 続きを読む

セピア色の記憶
我が家「守矢家」の記憶 鹿食免2
<small>セピア色の記憶</small><br />我が家「守矢家」の記憶 鹿食免2
☑️諏訪大社の神職「大政所(おおまんどころ)職」とは? ☑️なぜ上社を離れた我が家が、「鹿食免(かじきめん)」の版木を持っていたのか? ☑️「鹿乙(しかおと)」の役目とは、何だったのか? 前回、 … 続きを読む

セピア色の記憶
我が家「守矢家」の記憶 屋敷神【鹿乙明神】
<small>セピア色の記憶</small><br>我が家「守矢家」の記憶 屋敷神【鹿乙明神】
☑️我が家の屋敷神は、鹿乙(しかおと)明神という。 ☑️鹿乙明神が祀られている場所は、諏訪市天然記念物樹齢500年のイチイの木の根元。 ☑️鹿乙明神とは、千鹿頭(ちかとう)神の事なのかもしれない。 … 続きを読む

セピア色の記憶
諏訪大社上社・神宮寺の記憶
<small>セピア色の記憶</small><br>諏訪大社上社・神宮寺の記憶
☑️諏訪大社上社に隣接して建っていた神宮寺とは? ☑️何事にも代えがたい中州・神宮寺での思い出。 ☑️第二室戸台風(台風28号)に遭遇した時の記憶と記録。 <廃仏毀釈によって取り壊された神宮寺と … 続きを読む

セピア色の記憶
「諏訪」冬の楽しみだった下駄スケート
<small>セピア色の記憶</small><br>「諏訪」冬の楽しみだった下駄スケート
☑️約110年前、諏訪湖上で日本初のスケート大会が始まった。 ☑️下駄スケートってどういう物?実際に履いて滑っていた。 ☑️校庭に作ったスケートリンクで滑った想い出。 諏訪は僕の小学校時代( … 続きを読む

セピア色の記憶6
「諏訪」神宮寺の子供祭
<small>セピア色の記憶6</small><br>「諏訪」神宮寺の子供祭
☑️ 高部から上社への道にある、道祖神が立つ「分去(わかされ)」という場所の持つ意味は。 ☑️ 【天神様】や【どんど焼き】は、なぜか子どもだけの祭りだった。 ☑️ 北斗神社は狭いスペースに、五つの … 続きを読む

セピア色の記憶7
「諏訪」神宮寺の稲虫祭
<small>セピア色の記憶7</small><br>「諏訪」神宮寺の稲虫祭
☑️主役は子ども。稲の害虫やイモチ病などを追い払う『稲虫祭』ってどんな祭? ☑️金色に輝く田んぼで獲った『イナゴ』は、佃煮になって僕らのお腹の中に。 ☑️父の日記に書いてあった『乳穂』ってなんだ? … 続きを読む

ライター紹介 守矢正

1951年12月4日生まれ。小学校6年まで諏訪市中洲神宮寺の旧杖突街道入り口脇の家にて過ごす。
1964年清陵高校の教師であった父が、東京で学校創立に参加する為一家五人で東京へ引っ越し、その中高一貫教育の学校に入学・卒業。日本大学文理学部に入学・卒業し、東急百貨店東横店に入社。そこで40年無事勤務し退社。
我が家が神長官の分家である事から家史を調べたり、諏訪に魅かれて父が残したコレクションを基に色々な角度から、故郷に思いを巡らせる日々を過ごしている。

       

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